
・ホームページ、ウェブサイトは閲覧により電話やフォームからの問合せをしてもらう。
・問い合わせの後は商談をして商談・成約に結びつける。
・ホームページは閲覧者を問合せさせるためのモチベーションを持たせることが重要な役割となる。

ホームページをBtoB取引につなげることは、何がポイントかということよりも、目的・ターゲットを明確にし、企画段階でのヒアリング、取材・調査、現状分析、またそこから決定づけられた企画コンセプトをきちんと反映したホームページ構成、コンテンツ構成、機能装備、さらに公開後の育成活動(アクセス分析、ホームページのレベル向上)と様々な手順・対策によって決まるといえます。 それらを実現する手法として例を挙げると…
| IT系企業 |
製品の特徴、他社との差別性、ターゲットを捉えたコンテンツ作り、問合せに至るまでのスムーズな導線作り、そしてターゲットを見据えた検索エンジン最適化。 |
| 身障者・高齢者向け関連企業 |
音声情報、フォントサイズ・色彩のカスタマイズ、BtoCまでも視野に入れる。 |
| 電機・機械メーカー系のグローバル企業 |
カテゴリ・アイテム数が多いホームページの場合、検索しやすい導線設定と検索システム、また整理されていて、わかりやすい製品情報。製品情報のダウンロード用PDFデータ設置。英語版等の各言語版の設置。 |

BtoBで新規取引を目指す場合、主力検索エンジン、Yahoo! JAPAN、Googleなどの最適化対策(SEO対策)はいうまでもありません。ホームページ制作段階からSEO対策を視野に入れ制作を進行していきますが、対策の本質は公開後の現状分析(検索エンジンでの重要キーワードでの順位、アクセス解析など)から実施対策を立案していきます。このPlan−Do−Check- Actionを年間3回〜4回程度行って上位表示を目指していきます。
■SEO対策の主なポイント
・重要キーワード(テキスト)の決定、バランスを考えた配置、テキストマッチング(テキストハイパーリンク)
・ウェブサイト本来の機能を備えたサイト構造。XHTML、CSSでの記述言語の最適化。
・リンクポピュラリティの向上(相互リンク)
・的確なサイトタイトル付け、メタタグ設置、ALTタグ設置 その他
SEO対策に次いでウェブサイトの効果的なPR手段となります。Googleで提供しているリスティング広告にアドワーズがあります。(右イメージ参照) 広告主の提供する製品やサービスを探している閲覧者にターゲットを絞り広告を表示するものです。広告がクリックされた回数に応じて請求が行われる課金方式を採用しているため、広告費用も簡単に調整できます。
ホームページ媒体と印刷物媒体の両方のメディアをミックスさせる。ホームページから資料請求で会社案内、カタログを送付する、またはPDFダウンロードする。また印刷物からホームページに誘導する効果も得られます。ただしこの場合、両媒体の統一・共有のブランドイメージにしないと効果が半減することがあります。 弊社ではこのメディアミックスを効果的に実現します。 |

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